米国暗号資産法案に100超の修正案、上院委審議へ 議員の仮想通貨保有禁止も

米国暗号資産法案に100超の修正案、上院委審議へ 議員の仮想通貨保有禁止も

米国上院銀行委員会で審議が迫る暗号資産市場構造法案をめぐり、上院議員らが100件を超える修正案を提出した。その内容は、議員自身の仮想通貨保有を禁じる倫理規定から、ソフトウェア開発者の刑事免責を認める保護規定、さらには司法 … 続きを読む

米上院銀行委の暗号資産法案、ステーブルコイン報酬を制限も倫理規定は先送り

米上院銀行委の暗号資産法案、ステーブルコイン報酬を制限も倫理規定は先送り

米国の暗号資産規制が大きな節目を迎えようとしている。上院銀行委員会が今週、包括的な市場構造法案の修正と採決を予定しており、可決されれば連邦レベルで業界を包括的に規制する初めての枠組みとなる。 5月11日深夜に公表された3 … 続きを読む

25歳CEOのAI銀行がOCC条件付き承認、米ステーブルコイン決済で新時代の幕開け

25歳CEOのAI銀行がOCC条件付き承認、米ステーブルコイン決済で新時代の幕開け

米国の銀行規制当局であるOCC(米国通貨監督庁)が、ある新興フィンテック企業に条件付きの銀行認可を与えた。その企業の名はAugustus。ステーブルコインとAIに特化した次世代決済銀行を標榜する。 この承認は、米国でステ … 続きを読む

CLARITY法案の行方握る7人の民主党議員、Galaxyが分析

CLARITY法案の行方握る7人の民主党議員、Galaxyが分析

米国の暗号資産規制をめぐる重要な法案の行方を、大手暗号資産金融サービス企業Galaxy Digitalが分析した。上院銀行委員会に所属する7人の民主党議員の動向が、採決の行方を左右するという見方だ。 対象となるのは、暗号 … 続きを読む

モルガン・スタンレーのビットコインETF、純流出ゼロで1.9億ドル流入

モルガン・スタンレーのビットコインETF、純流出ゼロで1.9億ドル流入

モルガン・スタンレーが提供するビットコイン現物ETF「MSBT」が、上場から最初の1カ月間で一度も純流出を記録しなかった。他の主要ETFが資金を引き揚げられる局面でも、MSBTだけはコンスタントに資金を集め続け、累計純流 … 続きを読む

GoogleとPayPalが語るAIエージェント経済の未来、暗号資産が決済基盤になる理由

GoogleとPayPalが語るAIエージェント経済の未来、暗号資産が決済基盤になる理由

人工知能(AI)が単なる相談相手から、持ち主の代わりに実際に買い物や契約を行う「自律型エージェント」へと進化しようとしている。この新しい経済圏は「エージェンティック・コマース」と呼ばれ、私たちの生活を劇的に変える可能性を … 続きを読む

LayerZeroが責任認める、292百万ドル不正流出は「我々の過ち」

LayerZeroが責任認める、292百万ドル不正流出は「我々の過ち」

クロスチェーン通信プロトコルを手がけるLayerZero Labsは、自社が提供する検証インフラの設定ミスが一因となり、大規模な不正流出を招いたと公式に認めた。 流出した額は2億9,200万ドル相当。標的となったのは、リ … 続きを読む

スイス中央銀行のビットコイン準備義務化、署名不足で頓挫

スイス中央銀行のビットコイン準備義務化、署名不足で頓挫

スイスで進められていた「中央銀行にビットコイン準備を義務付ける」国民発議が、必要署名数に届かず頓挫した。構想から約1年半、暗号資産業界が注目していたこの動きは、当初の勢いを維持できなかった格好だ。 この記事では、発議の内 … 続きを読む

ブラックロックがトークン化を加速、新たなオンチェーンファンドでSECに申請

ブラックロックがトークン化を加速、新たなオンチェーンファンドでSECに申請

資産運用の巨人ブラックロックが、伝統的金融資産のブロックチェーン上への移行、いわゆる「トークン化」の取り組みをさらに推し進めている。新たに米国債に投資するファンドと、既存の巨大マネーマーケットファンド(MMF)のオンチェ … 続きを読む

Kraken親会社Payward、OCCに銀行認可を申請 連邦仮想通貨銀行を目指す

Kraken親会社Payward、OCCに銀行認可を申請 連邦仮想通貨銀行を目指す

暗号資産取引所Krakenの親会社であるPaywardが、米国の連邦銀行当局である通貨監督庁(OCC)に対し、全米規模で事業を展開できる信託会社の認可を申請した。 この動きは、単なる事業拡大ではない。州ごとの免許に依存す … 続きを読む