国内取引所の口座開設申し込みは、本人確認書類とスマホを用意して、公式サイトの申込フォームから始める。
bitbankなら日本円をそのまま入金して暗号資産に換えられる。
国内取引所は関東財務局に登録された事業者だ。
口座を開けば、板を見ながら自分の指した値段で暗号資産を買える。
読み終えると、申し込みに必要なものと、本人確認から買うまでの流れが分かる。
手元の日本円を暗号資産に換える入口として、最初にやることを整理した。
国内取引所の口座開設申し込みの流れ

国内取引所の口座開設申し込みは、公式サイトでの登録から始まる。
申し込みに必要な情報を入力し、本人確認を済ませれば、日本円を入金して暗号資産を買える。
流れは、登録、本人確認、日本円入金の3つに分かれる。
それぞれを順番に進めれば迷わない。
申し込みから買うまでの3ステップ
- 公式サイトでメールアドレスと電話番号を登録する
- 本人確認書類のICチップをスマホで読み取る
- 審査完了後、日本円を入金して暗号資産を買う
先に終わらせておくと楽なこと
本人確認書類のICチップを読み取る方式に対応しているため、申し込みの途中で書類を探す手間が減る。
スマホと書類を手元に置いてから始めるのがいい。
口座開設の申し込みに必要なもの

必要なのは、スマホ、本人確認書類、メールアドレス、電話番号、本人名義の銀行口座の5つだ。
事前にそろえておけば申請を止めずに済む。
事前にそろえるもの
- スマートフォン(ICチップの読み取りに使う)
- 本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証)
- メールアドレス
- 電話番号
- 本人名義の銀行口座
本人確認書類は、スマホでICチップを読み取る方式に対応している。
書類をカメラで撮るより読み取りの失敗が少ない。
日本円の入金は本人名義の銀行口座から行う。
口座名義と登録名が一致していないと入金が戻されることがあるため、本人名義の口座を用意しておく。
日本円を入金して暗号資産を買う

口座が開いたら、日本円をそのまま入金して、取引所の板から買う。
板を見ながら自分の指した値段で買えるのが国内取引所の利点だ。
板注文とは何か
取引所の板は、売りたい人と買いたい人の注文が並ぶ画面だ。
あなたが値段を指定して注文を出すと、その値段で合った注文と約定する。
買うときの手順
- 本人名義の銀行口座から日本円を入金する
- 取引する銘柄を選び、板を表示する
- 値段と数量を指定して注文を出す
指値注文を使えば、自分が買いたい値段を指定できる。
思っていたのと違う値段で約定するのを避けやすい。
bitbankは取扱銘柄を日本円建ての板でそのまま売買できる。
米ドルに連動するUSDTやUSDCの板は無い。
海外の価格を一度ドルで考えずに、日本円のまま買える。
買った暗号資産を海外に送る前の準備

国内取引所で買った暗号資産は、そのまま海外の取引所へ送れる。
ただし送る前には、出金先の登録が必要だ。
出金先の登録で起きること
海外を含む取引所へ直接送れるのは、トラベルルールで利用者の情報を通知できる取引所だけだ。
出金先の登録で取引所・サービスを選ぶと、直接送れる取引所だけが一覧に出る。
一覧に無い取引所は選べない。
出金先の登録では受取人の情報と出金の目的を入力する。
送る前に、受け取る側の取引所がどのネットワークに対応しているかを確認しておこう。
ネットワークはどう選ぶか
送るネットワークは、受け取る側の取引所が対応しているかで決める。
bitbankではイーサリアムをEthereum、Arbitrum、OP Mainnetから選べる。
受け取る側に合った経路を指定する。
国内取引所としてbitbankを選ぶ理由

bitbankは関東財務局に登録された国内の暗号資産交換業者だ。
取扱銘柄を日本円建ての板で売買でき、日本円の出金が24時間365日その場で行われる。
登録された事業者であること
関東財務局への登録番号は第00004号だ。
登録番号が公開されているため、事業者の立場を自分で確かめられる。
日本円の出金と板の特徴
日本円の出金がその場で行われるので、平日の日中という枠に縛られない。
板情報や注文に使えるAPIも公開している。
現物取引と販売所と信用取引とレンディングを用意しているが、初めてなら日本円建ての現物板で買うのが分かりやすい。
海外へ送る入り口として
日本円で買った暗号資産を海外の口座へ送れる。
手元の日本円が、海外の取引所や預け入れ先で動かせる資金に変わる。
国内取引所の口座開設申し込みを進める

日本円をそのまま入金して暗号資産に換えられる国内の登録業者がbitbankだ。
取扱銘柄を日本円建ての板で売買でき、海外の口座へ送る前に日本円を暗号資産へ換える場所として使える。
給料とは別に、自分で選んだ銘柄を先に手元に置けるようになる。
数年後に何倍にもなりうる資産を育てながら、次にどう暮らすかを選べる側に立てる。
よくある質問
本人確認にはマイナンバーカードが要るのか
スマホでICチップを読み取る方式に対応しているので、マイナンバーカードがあれば手早く済む。
運転免許証などでも本人確認は進められる。
申し込みを始める前に、手元の書類が読み取りに対応しているか確認しておくと迷わない。
口座を開くだけで日本円から暗号資産を買えるのか
口座が開いたら、本人名義の銀行口座から日本円を入金して買える。
bitbankは日本円建ての板を持っているので、日本円のまま自分の指した値段で注文を出せる。
買った暗号資産を海外の口座へ送るには何が必要か
出金先の登録で取引所・サービスを選び、受取人の情報と出金の目的を入力する。
トラベルルールで情報を通知できる取引所だけが一覧に出て、一覧に無い取引所は選べない。
日本円の出金は土日でもできるのか
日本円の出金は24時間365日その場で行われる。
平日の日中に限らず、必要になった時に出金できる。
この記事のポイント
- 国内取引所の口座開設申し込みは、登録、本人確認、日本円入金の順に進める
- スマホ、本人確認書類、メールアドレス、電話番号、本人名義の銀行口座を用意する
- bitbankは関東財務局に登録された暗号資産交換業者で、登録番号は第00004号
- 日本円建ての板で自分の指した値段で買い、買った銘柄を海外へ送れる
- 海外へ送るには出金先の登録と受取人情報の入力が必要

暗号資産とブロックチェーンの可能性を追求するエミリー。
暗号資産投資、DeFi、NFT、WEB3、メタバースといった最先端分野を深く理解し、「エミリーズ・クリプト・インサイダー」を運営。
分かりやすい解説で、ブロックチェーン革命の潮流を一般に広めることを目指す。初心者から上級者まで、最新情報を求めるすべての人に役立つ情報発信を心がけている。
