リップルがOCC最終承認、全国信託銀行を設立へ。RLUSDが連邦監督下に

米リップル社が、OCC(米国通貨監督庁)から全国信託銀行の設立に向けた最終承認を取得した。リップルCEOのブラッド・ガーリングハウス氏が2026年10月26日、Xで明らかにした。 これにより、ステーブルコイン「リップルU … 続きを読む

カナダ、ステーブルコイン直接償還を提案。個人でも手数料1%以下で現金化可能に

カナダ、ステーブルコイン直接償還を提案。個人でも手数料1%以下で現金化可能に

カナダ政府は10月24日、ステーブルコイン保有者が発行体に直接償還を請求できる新たなルール案を公表した。個人保有者を対象に、最低償還額を設けず、手数料は1%を上限とする内容だ。 現状、主要ステーブルコインのUSDCでは個 … 続きを読む

HSBCが初のステーブルコインRedCoinをPayMeで展開、330万人超が対象に

HSBCが初のステーブルコインRedCoinをPayMeで展開、330万人超が対象に

HSBCが初のステーブルコイン「RedCoin」を香港の決済アプリPayMeで提供開始した。対象となる利用者は330万人を超える。 RedCoinは香港ドルに連動するトークンで、友人や家族への送金に加えて、10万以上の加 … 続きを読む

フランス、ステーブルコイン課税案を前進。自己管理ウォレット申告義務も検討

フランス、ステーブルコイン課税案を前進。自己管理ウォレット申告義務も検討

フランス国民議会が暗号資産からステーブルコインへの変換に課税する修正案を前進させた。投資家がビットコインなどを売却してステーブルコインに交換した時点で、法定通貨へ換金していなくても利益が課税対象になる内容だ。 修正案は2 … 続きを読む

ステーブルコイン供給停滞も決済45%増、Visa・Mastercard・Stripeが暗号資産と現金を接続

ステーブルコイン供給停滞も決済45%増、Visa・Mastercard・Stripeが暗号資産と現金を接続

ステーブルコインの供給量がほぼ横ばいで推移する中、決済利用は急拡大している。2026年1〜9月の決済額は4,820億ドルに達し、前年同期比45%増となった。 ブロックチェーン分析企業Alliumの最新レポートが明らかにし … 続きを読む

ドイツ銀行が暗号資産カストディ開始へ、2027年アジア拡大を計画

ドイツ銀行が暗号資産カストディ開始へ、2027年アジア拡大を計画

ドイツ最大手銀行であるドイツ銀行が、暗号資産のカストディサービスをドイツで開始する。2027年にはアジアの金融拠点への展開を計画していると報じられている。 対象となるのはビットコインやイーサリアムに加え、主要なステーブル … 続きを読む

MetaMaskのMetaMoneyでMUSD変換が失敗した時の対処法

MetaMaskのMetaMoneyでMUSD変換が失敗した時の対処法

MetaMaskのMetaMoneyでUSDCからMUSDへの変換が失敗した場合、多くのケースではオンチェーンのトランザクションがリバート(取り消し)されており、USDCはウォレットへ戻っている。画面の残高が更新されてい … 続きを読む

金融安定理事会がステーブルコイン危機に警鐘、国境を越えた情報共有を要請

金融安定理事会がステーブルコイン危機に警鐘、国境を越えた情報共有を要請

金融安定理事会(FSB)がステーブルコインの危機対応に関する報告書を公表し、国境を越えた情報共有と破綻時の計画策定を各国に求めた。ステーブルコイン法規制の国際協調が新たな段階に入る。 報告書は10月15日に開かれるG20 … 続きを読む

フランス財政委、ステーブルコイン交換課税案を採択も予算歳入は否決

フランス財政委、ステーブルコイン交換課税案を採択も予算歳入は否決

フランス国民議会の財政委員会が、暗号資産への課税を強化する2つの修正案を今週採択した。ステーブルコインへの交換を課税対象の売却とみなす案と、富裕層が国外へ移住する際の出国税を暗号資産にも拡大する案だ。 ところが委員会は1 … 続きを読む

EU規制当局、非準拠ステーブルコイン排除を3か月以内に要求

EU規制当局、非準拠ステーブルコイン排除を3か月以内に要求

EUの金融規制当局である欧州証券市場監督局(ESMA)は、暗号資産プラットフォームに対してMiCA(暗号資産市場規制 / Markets in Crypto Assets)に準拠しないステーブルコインの取り扱いを3か月以 … 続きを読む