リップルがOCC最終承認、全国信託銀行を設立へ。RLUSDが連邦監督下に
米リップル社が、OCC(米国通貨監督庁)から全国信託銀行の設立に向けた最終承認を取得した。リップルCEOのブラッド・ガーリングハウス氏が2026年10月26日、Xで明らかにした。 これにより、ステーブルコイン「リップルU … 続きを読む
米リップル社が、OCC(米国通貨監督庁)から全国信託銀行の設立に向けた最終承認を取得した。リップルCEOのブラッド・ガーリングハウス氏が2026年10月26日、Xで明らかにした。 これにより、ステーブルコイン「リップルU … 続きを読む
ドイツ最大手銀行であるドイツ銀行が、暗号資産のカストディサービスをドイツで開始する。2027年にはアジアの金融拠点への展開を計画していると報じられている。 対象となるのはビットコインやイーサリアムに加え、主要なステーブル … 続きを読む
ロシアで初めて、暗号資産取引所とカストディ事業者が政府の公式登録簿に登録された。ロシア中央銀行が10月7日、新法に基づく最初の登録リストを公表した。 登録されたのは取引所運営事業者4社とカストディ事業者5社。最大手銀行ズ … 続きを読む
米証券取引委員会(SEC)が、投資顧問業者や投資会社を対象とした暗号資産の保管(カストディ)規則の刷新案をホワイトハウスの審査機関へ提出した。 2026年8月25日に行政管理予算局(OMB)傘下の情報・規制問題調査局(O … 続きを読む
暗号資産取引所バイナンスが、香港拠点の暗号資産決済サービス企業RedotPayに対して訴訟を起こしたことが明らかになった。 訴状によれば、RedotPayのユーザーが被った損失額は約4億7300万ドル(約710億円)にの … 続きを読む
暗号資産取引の重要な節目がまた一つ訪れた。世界第2位のステーブルコインUSDCを発行するCircle Internet Groupが、ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)の限定的信託認可(limited purpo … 続きを読む
伝統的な金融機関による暗号資産インフラの獲得競争が、新たな段階に入った。銀行がデジタル資産を自社開発する時代は終わり、既存の専門企業を買収して信頼性と即応性を手に入れる動きが加速している。 Zodia Custodyのジ … 続きを読む
ミネソタ州で8月1日、銀行と信用組合が顧客の暗号資産を預かる「カストディ(保管)サービス」を正式に提供できるようになる。ティム・ウォルツ知事が先週、関連法案に署名したことで、中西部で初めての本格的な法的枠組みが整った形だ … 続きを読む
暗号資産取引所Krakenの親会社であるPaywardが、米国の連邦銀行当局である通貨監督庁(OCC)に対し、全米規模で事業を展開できる信託会社の認可を申請した。 この動きは、単なる事業拡大ではない。州ごとの免許に依存す … 続きを読む
韓国警察庁(KNPA)が、捜査過程で押収した暗号資産(仮想通貨)の取り扱いに関する新たな指針を策定したことが明らかになった。この動きは、当局による資産管理の不備や、保管中の資産が流出する事案が発生したことを受けたものだ。 … 続きを読む