SBI、JPYSCレンディングを今月開始。年利3%、国内初の信託銀行型ステーブルコイン貸出
日本の金融大手SBIグループが、独自の円建てステーブルコイン「JPYSC」を用いたレンディング(貸付)サービスを2026年7月16日から開始する。国内の信託銀行が裏付けとなるステーブルコインで、この種の貸出サービスが提供 … 続きを読む
日本の金融大手SBIグループが、独自の円建てステーブルコイン「JPYSC」を用いたレンディング(貸付)サービスを2026年7月16日から開始する。国内の信託銀行が裏付けとなるステーブルコインで、この種の貸出サービスが提供 … 続きを読む
MetaMaskのアプリ内から暗号資産を売却し、直接デビットカードやクレジットカードに法定通貨を受け取る機能は、米国やEU加盟国など一部の地域でのみ提供されている。シンガポールでは2026年6月時点でこの機能は利用できず … 続きを読む
買収の全容、SBIが290億円規模でビットバンクを傘下に 日本の金融大手SBIホールディングスは2026年6月26日、暗号資産取引所ビットバンクを約2億8,900万ドル(約290億円)で買収することで合意したと発表した。 … 続きを読む
日本の暗号資産規制が、大きな転換点を迎えようとしている。2026年6月11日、暗号資産を「金融商品」として位置づけ、株式や投資信託と同様のルールで扱うための包括的な改正法案が衆議院を通過した。 今回の法案は単なる規制強化 … 続きを読む
日本の与党である自由民主党が、暗号資産ETF(上場投資信託)取引のための法的枠組み整備を求める提言を、財務大臣に提出した。これが実現すれば、日本の投資家は証券口座を通じて間接的にビットコインなどに投資できるようになり、市 … 続きを読む
国内通信大手のKDDIが、暗号資産取引所を運営するCoincheck Groupの株式14.9%を取得する。取得額は6,500万ドル(約97億円)で、2026年6月に取引が完了する見込みだ。 今回の出資は単なる資本提携に … 続きを読む