ケビン・ウォーシュ氏、FRB理事に承認。暗号資産に精通した新議長誕生へ

ケビン・ウォーシュ氏、FRB理事に承認。暗号資産に精通した新議長誕生へ

米連邦準備制度理事会(FRB)の理事会メンバーに、ケビン・ウォーシュ氏が承認された。この人事は、暗号資産市場にとって極めて重要な意味を持つ。ウォーシュ氏は過去に暗号資産やブロックチェーン企業への投資経験があり、デジタル資 … 続きを読む

チャールズ・シュワブがBTC・ETH現物取引を米国で開始

チャールズ・シュワブがBTC・ETH現物取引を米国で開始

米国の大手証券会社チャールズ・シュワブが、個人投資家向けに暗号資産の現物取引サービスを開始した。ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を直接売買できる環境を、既存の証券口座を通じて提供する形だ。 対象となるのは、 … 続きを読む

米国暗号資産法案に100超の修正案、上院委審議へ 議員の仮想通貨保有禁止も

米国暗号資産法案に100超の修正案、上院委審議へ 議員の仮想通貨保有禁止も

米国上院銀行委員会で審議が迫る暗号資産市場構造法案をめぐり、上院議員らが100件を超える修正案を提出した。その内容は、議員自身の仮想通貨保有を禁じる倫理規定から、ソフトウェア開発者の刑事免責を認める保護規定、さらには司法 … 続きを読む

米上院銀行委の暗号資産法案、ステーブルコイン報酬を制限も倫理規定は先送り

米上院銀行委の暗号資産法案、ステーブルコイン報酬を制限も倫理規定は先送り

米国の暗号資産規制が大きな節目を迎えようとしている。上院銀行委員会が今週、包括的な市場構造法案の修正と採決を予定しており、可決されれば連邦レベルで業界を包括的に規制する初めての枠組みとなる。 5月11日深夜に公表された3 … 続きを読む

25歳CEOのAI銀行がOCC条件付き承認、米ステーブルコイン決済で新時代の幕開け

25歳CEOのAI銀行がOCC条件付き承認、米ステーブルコイン決済で新時代の幕開け

米国の銀行規制当局であるOCC(米国通貨監督庁)が、ある新興フィンテック企業に条件付きの銀行認可を与えた。その企業の名はAugustus。ステーブルコインとAIに特化した次世代決済銀行を標榜する。 この承認は、米国でステ … 続きを読む

Kraken親会社Payward、OCCに銀行認可を申請 連邦仮想通貨銀行を目指す

Kraken親会社Payward、OCCに銀行認可を申請 連邦仮想通貨銀行を目指す

暗号資産取引所Krakenの親会社であるPaywardが、米国の連邦銀行当局である通貨監督庁(OCC)に対し、全米規模で事業を展開できる信託会社の認可を申請した。 この動きは、単なる事業拡大ではない。州ごとの免許に依存す … 続きを読む

SEC新委員長が示唆、オンチェーン市場への新ルール策定へ

SEC新委員長が示唆、オンチェーン市場への新ルール策定へ

米証券取引委員会(SEC)が、ブロックチェーン上で稼働する金融市場とAI(人工知能)駆動型の金融アプリケーションに対する規制の在り方を、根本から見直そうとしている。SECのポール・アトキンズ委員長が5月8日、ワシントンD … 続きを読む

ECBラガルド総裁、ユーロ建てステーブルコインに警鐘。金融安定へのリスクを強調

ECBラガルド総裁、ユーロ建てステーブルコインに警鐘。金融安定へのリスクを強調

欧州中央銀行のクリスティーヌ・ラガルド総裁が、ユーロ建てのステーブルコインに対して強い警戒感を示した。これまでもステーブルコイン全般に批判的だったラガルド氏だが、今回は特に「ユーロ建て」に的を絞り、そのリスクが通貨の国際 … 続きを読む

CLARITY Act支持で20ポイントの選挙優位、HarrisX調査が示す

CLARITY Act支持で20ポイントの選挙優位、HarrisX調査が示す

米国で進行中の暗号資産規制法案「CLARITY Act」を支持することが、議員にとって明確な選挙上の追い風になる可能性が最新の世論調査で示された。調査を実施したHarrisXによると、この法案への支持表明は有権者に対して … 続きを読む

米財務省がBinanceに監視徹底を要求、CZ氏の会見と同時に表面化

米財務省がBinanceに監視徹底を要求、CZ氏の会見と同時に表面化

米財務省が大手暗号資産取引所バイナンスに対し、司法省との司法取引で合意した内部監視プログラムの厳格な履行を、水面下で強く迫っていた事実が明らかになった。 この要求が行われたと報じられたのは5月7日。奇しくもバイナンスの共 … 続きを読む